循環する商品

ストックがあるanywhere bagⅠupdateする

 

私自身が使用している中、こうすれば良かったと思う所を再構築。

よりエコバッグとして機能性を追求し底マチを大きく取りました。

するとシルエットに立体感が生まれオリジナル性のあるデザインにアップデート。

 

 

<モノを作り生産し販売する>

全アイテムを完売できれば一番の喜びですが、受注生産でもなければ100%売り切るということは不可能に近いと思います。

まずはSALEにかけ、更に売れ残れば企業によっては廃棄をするところもあるでしょう。

ですがデザインから生産までこなしていたからこそ、そのアイテムに掛かったコスト、見えない作り手の労力、縫製する人達の笑顔が思い浮かぶ。

商品を想う気持ちは人一倍です。

そんな悲しいことはしたくない。

もっともっと知恵と経験でより良くする事が出来るはずです。

 

もう一度再考し手を掛ける。

簡単ではありませんが、そこも楽しもうと思います。

 

過剰な生産はしない循環型の商品で、未来を守るサステナビリティとデザインの両立を紡いでいこうと思います。