勿体ないという美学

ITOCI」というブランドは、これからの社会においてどういった役割が出来るか

を考えなから、モノづくりをしています。

 

勿体無い..

以前知人の生産会社を伺った際、残った副資材などを見かけました。

そこには事務所だけではなく倉庫にも生地や資材など相当数があり、把握するこ

とが出来ず、ある程度溜まると廃棄するとおっしゃっていました。

なんて勿体無いことを!

商品の在庫は把握しても副資材の残りまでは無理なのでしょう。

どうしても細かい残は出てしまいますから。

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 以前在籍していたスタッフに、口が酸っぱくなるほど

「生産時には残りのものから使うように」と指導していました。

把握し確認するという行動は一手間ですが、それが最終的に

 

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